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  • これからの公演

KEN AISO PRESENTS

湧き出る詩情 シューベルト室内楽演奏会

日時

会場

埼玉公演:2026年12月21日(月)13時開演(12時30分開場)
 所沢市民文化センター・ミューズ キューブホール(埼玉・所沢市)

東京公演:2026年12月22日(火)19時開演(18時30分開場)
 浜離宮朝日ホール(東京・築地)

料金

埼玉公演:全席自由 一般¥3,500 学生¥2,000

東京公演:全席自由 一般¥5,000 学生¥3,000

出演

相曽賢一朗(ヴァイオリン)

増田喜嘉(チェロ)

ピーター・タカーチ(ピアノ)

曲目

All Schubert Program

アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D821(Vc & Pf)

華麗なロンド ロ短調 作品70 D895(Vn & Pf)

即興曲 変ト長調 作品90 D899 第3番(Pf Solo)

ピアノ・トリオ 変ロ長調 作品99 D898(Trio)

[チケット取扱い]

〜埼玉公演のみ〜

 所沢ミューズチケットセンター(窓口販売のみ)

〜東京公演のみ〜

 朝日ホール・チケットセンター TEL.03-3267-9990

〜両公演共通〜

 ミリオンチケット(両公演)

  ・ オンライン・チケットサービス

     ※ オンラインでのお申込みはセブンイレブンでのお引き取りとなります。

  ・ お電話でのお申込み TEL.03-3501-5638

 チケットぴあ https://t.pia.jp/ Pコード337518

 teket(電子チケット) https://teket.jp/g/qbo7gi5iqv

[コンサートマネージメント]

 ミリオンコンサート協会 TEL.03-3501-5638

湧き出る詩情 シューベルト室内楽演奏会・チラシ

湧き出る詩情 シューベルト室内楽演奏会・チラシ

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出演者プロフィール

■ 相曽賢一朗(ヴァイオリン) Ken Aiso/Violin

 ロサンゼルスを拠点にソロ、オーケストラ、室内楽で活躍する国際的ヴァイオリニスト。“知性と鋭敏な様式感、説得力のある音楽性に溢れ、格調高い、品格のある音楽。絹擦れの音を想わせる繊細にして精妙なトーン”と音楽各誌より評される。
 藝高、東京藝大を経て、文化庁芸術家在外研修員として渡英。ロンドン大学より音楽修士号を取得し、英国王立音楽院を首席で卒業。ロン=ティボー国際コンクール、日本国際音楽コンクール入賞。英国王立音楽院アソシエイト称号(ARAM)、下總皖一音楽賞。
 ロンドン・フィル、ハレ管などで首席奏者として演奏。古楽器では、エイジ・オブ・エンライトメント管に長年在籍し首席奏者を務める。世界各地で演奏し、特にジョージア国とは深い絆を築く。
 現在ローヨラ・マリーモント大学、ラ・シエラ大学、バイオラ大学非常勤講師。モンテシート国際音楽祭弦楽主任講師。
 ヴァイオリンを川田敦子、石井啓一郎、石井志都子、海野義雄、澤和樹、田中千香士、エドワード・シュミーダー、エリック・グルンベルクの各氏に師事。ギトリス、ヘンデル、リッチの各氏からも教えを受ける。
 日本では 1997年より毎年リサイタルを開催。

■ ピーター・タカーチ(ピアノ) Peter Takács/Piano

 ルーマニアのブカレスト生まれ。4歳にはピアノを始め、7歳でリサイタル・デビューを果たす。パリの国立高等音楽院を経て、アメリカピーボディ音楽院で名ピアニスト、レオン・フライシャーのもとで研鑽を積む。ウィリアム・カペル国際コンクール優勝の他、数々の賞を受賞。
 アメリカ国内外の主要オーケストラと共演するほか、タングルウッド音楽祭をはじめ、多くの国際的な音楽祭に出演。2008年からはカリフォルニア州のモンテシート国際音楽祭講師を務める。2011年に発売されたCD「ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集」は、ハイレゾ音源プラットフォーム Native DSDで 2022年の年間最優秀アルバムに選ばれる。
 教育者としては、長くオーバリン音楽院のピアノ教授を務め、多くの門下生がアメリカ、カナダ、ドイツ、イタリア、南アフリカ、中国などの国際コンクールで上位入賞を果たす他、カーティス、ジュリアード、ピーボディなどトップレベルの音楽大学院に進んでいる。各地でマスタークラスを行い、クリーヴランド国際ピアノコンクールやヒルトンヘッド国際ピアノコンクールなどで審査員を務める。
 https://www.petertakacspianist.com/

■ 増田喜嘉(チェロ) Yoshika Masuda/Cello

 5歳よりチェロを始め、12 歳で渡豪。英国王立ノーザン音楽院を首席で卒業後、米国・南カリフォルニア大学で博士号を取得。ビバホールチェロコンクール、アメリカ全国ヤング・アーティストコンクール弦楽部門、オーストラリア音楽協奏曲コンクールで第1位を受賞。ヤマハ・ヨーロッパ音楽財団弦楽賞受賞。
 これまでに英国、カナダ、米国、韓国などの音楽祭に出演し、米国ではDarshan Trio、Salastina、SAKURA Cello Quintetのメンバーとして、日本では神戸ピアノ三重奏団のチェリストとして幅広い演奏活動を展開している。
 林良一、G.ペダソン、H.ロバーツ、R.キルシュバウム各氏に師事。
 2024年にデビューCD『秘めた情熱』、2026年にはセカンドCD『調べの小箱』をリリース。
 指導者としても定評があり、門下生の多くがジュリアード音楽院、英国王立ノーザン音楽院他、世界の主要音楽大学へ進学している。元UCLA客員助教授、現在カリフォルニア州チャップマン大学ホール=ムスコ音楽院弦楽科長・准教授。
 Official HP https://www.yoshicello.com

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