モルゴーア・クァルテット
ショスタコーヴィチ 生誕120年祭 1906-2026
| 日時 | 2026年9月25日(金)19時開演(18時30分開場) |
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| 会場 | 浜離宮朝日ホール(東京・築地) |
| 料金 |
指定席(限定34席)¥4,500、一般(自由席)¥4,000、学生(自由席)¥2,000 ※指定席はミリオンチケットのみで取扱い |
| チケット一般発売日 2026年7月1日(水) | |
| 出演 |
第1ヴァイオリン:荒井英治 第2ヴァイオリン:戶澤哲夫 ヴィオラ:小野富士 チェロ:藤森亮一 |
| 曲目 |
ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲 第3番 ヘ長調 Op.73 弦楽四重奏曲 第8番 ハ短調 Op.110 弦楽四重奏曲 第12番 変ニ長調 Op.133 |
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[チケット取扱い] 朝日ホール・チケットセンター TEL.03-3267-9990 https://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/ticket/ e+(イープラス) https://eplus.jp ローソンチケット https://l-tike.com/ Teket(電子チケット) https://teket.jp/g/qbo7gi5iqv ※ オンラインでのお申込みはセブンイレブンでのお引き取りとなります。 ・ お電話でのお申込み TEL.03-3501-5638 [コンサートマネジメント] ミリオンコンサート協会 TEL.03-3501-5638 |
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ショスタコーヴィチ自選による、究極の3選 !!?
⋯はたして、当時の彼の地の聴衆は何を求め、また何を受け取ることができたのか?
恐怖政治のなか、爆撃のなか、そこに集い、静かにショスタコーヴィチの新しい音楽に耳を傾ける。
過酷な現実にたいし、彼の音楽はどのように人の魂を揺さぶり、浸透していったのであろうか?
⋯その悲嘆の調べのなか、問いかける。人間の尊厳とは? 幸せとは?
(何かが狂っている、、なのにそれを直視しない、思い込まされた希望にすがるだけ?
全てが欺瞞に満ち、、なのに、その愚かさを重ねることで、正当化されてゆく。)
モルゴーアは10年前、没年から生誕年にかけて、一世一代といえる『年越し全曲』を挙行した。イベントとしては意義のある体験となったが、はたしてそれぞれー曲一曲の深みに降りていけたのだろうか?という疑問は残された⋯。
あれから10年、生誕120年の9月25日、ドミトリー・ドミトリエヴィッチの誕生日に、モルゴーアが我らのヒーローに感謝の念とともに15曲のなかから3曲を選んだ。いや、選んだのは私達ではなく、彼自身、と言って差し支えない。生前その都度、彼はこの3曲の『出来ばえに満足』した旨の発言をしているからだ。
作曲者自身の自信作である第3番、第8番、第12番を我々の渾身の力で本質に迫りたい。
そしてそれをもって、120歳の誕生日を寿ぎたいと願う。
荒井英治
モルゴーア・クァルテット MORGAUA QUARTET/String Quartet
モルゴーア・クァルテット(Morgaua Quartet)は、ショスタコーヴィチの残した15曲の弦楽四重奏曲を演奏するため1992年秋に結成された弦楽四重奏団。
2001年1月の第14回定期演奏会でショスタコーヴィチの残した弦楽四重奏曲全15曲を完奏。
ショスタコーヴィチ没後40年(2015)から生誕110年(2016)をつなぐ「ショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲全15曲演奏会」を2015年大晦日から16年元旦にかけて「横浜みなとみらい小ホール」で開催。瞠目のプログラムで多くの聴衆を集めた。
2023年から24年にかけて「演奏活動30周年演奏会」をオール・ショスタコーヴィチ、オール・ロック、過去53回の定期演奏会プログラムから再演希望曲をアンケートし、そのリクエストに沿った演奏会を2回行い話題を呼んだ。
2012年から17年に日本コロムビアからリリースした、荒井英治編曲のプログレッシヴ・ロック・アルバム《21世紀の精神正常者たち》《原子心母の危機》《トリビュートロジー》により、ボーダーレスな弦楽四重奏団としても高い評価を受ける。
2017年9月「第47回JXTG音楽賞洋楽部門 本賞」、2018年6月「第28回 みんゆう県民大賞 芸術文化賞」などを受賞する。








