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室内楽の名手たち、いま再び動き出す!

六人会 その後

日時 2026年7月24日(金)19時開演(18時30分開場)
会場 浜離宮朝日ホール(東京・築地)
料金 全自由席 ¥6,000  学生券 ¥4,000(50枚限定)
※学生券はミリオンチケットのみでの取り扱いとなります。当日学生証をご提示ください。
出演

久保田 巧(ヴァイオリン)

沼田園子(ヴァイオリン)

店村眞積(ヴィオラ)

中村静香(ヴィオラ)

堀 了介(チェロ)

松波恵子(チェロ)

曲目

J.ブラームス/弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調 Op.18

P.チャイコフスキー/弦楽六重奏曲『フィレンツェの思い出』ニ短調 Op.70

[チケット取扱い]

  ミリオンチケット

   ・ オンライン・チケットサービス

     ※ オンラインでのお申込みはセブンイレブンでのお引き取りとなります。

   ・ お電話でのお申込み TEL.03-3501-5638

  朝日ホール・チケットセンター TEL.03-3267-9990

  https://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/ticket/

チケットぴあ https://t.pia.jp/ Pコード 322962

teket(電子チケット) https://teket.jp/g/qbo7gi5iqv


室内楽の名手たち、いま再び動き出す! 六人会 その後・チラシ

室内楽の名手たち、いま再び動き出す! 六人会 その後・チラシ

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六人会 ご挨拶

長きにわたり、同じ室内管弦楽団で共に音楽作りをしてきました。そしてその後離れ離れになり、それぞれが様々な経験を得て今に至っています。今回十数年ぶりに6人が再会し、その間の経験を活かし一つのコンサートを開こうという思いに至りました。弦楽六重奏の中でも名曲中の名曲といわれるこの2曲をどう作り上げて演奏するか、今から一同ワクワクしています。




出演者プロフィール ※五十音順

久保田 巧 Takumi Kubota(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科を経てウィーン国立音楽大学卒業。外山滋、江藤俊哉、ヴォルフガング・シュナイダーハンの各氏に師事。1984年ミュンヘン国際音楽コンクール・ヴァイオリン部門で日本人として初めて優勝。以来、国内外で演奏活動を活発に展開。日本クラウン、エクストンなどよりバッハ、クライスラー、シューベルト、ベートーヴェン、ブラームス、プロコフィエフなど多数のCDをリリース。高い評価を得ている。サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団、前橋汀子カルテットでも永年にわたりメンバーを務めた。2021年よりリサイタルシリーズ「久保田巧 ヴァイオリンは歌う」を開催している。桐朋学園大学音楽学部教授。

店村眞積 Mazumi Tanamura(ヴィオラ)

桐朋学園大学を経てイタリアに渡り、P.ファルッリに師事。指揮者R.ムーティに認められ、フィレンツェ市立歌劇場首席ヴィオラ奏者となる。ジュネーヴ国際音楽コンクール第2位入賞。読売日本交響楽団ソロ・ヴィオリスト、NHK交響楽団ソロ首席ヴィオラ奏者、東京都交響楽団特任首席ヴィオラ奏者を歴任し、読響、N響、東フィル、札響、都響、パイヤール室内管などと共演。CDも数多くリリースし、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団のメンバーとしても活躍している。
現在、京都市交響楽団ソロ首席ヴィオラ奏者、東京都交響楽団ヴィオラ名誉首席奏者。東京音楽大学客員教授。第30回有馬賞、令和2年度京都市文化功労者受賞。

中村静香 Shizuka Nakamura(ヴィオラ)

桐朋学園大学音楽学部を卒業後、文化庁芸術家派遣在外研修員としてジュリアード音楽院に留学。第52回日本音楽コンクール第1位。及び増沢賞、レウカディア賞、黒柳賞受賞。第29回海外派遣コンクール特別表彰。第3回日本国際音楽コンクール入賞。これまでにN響、都響、東フィル等各オーケストラと共演し、各地の音楽祭にも出演している。2003年に大垣音楽祭でヴィオラのソロ・デビューを果し、その後はヴァイオリンとヴィオラ双方で活躍の場を広げている。「シューベルティアーデ」等のCDをリリース。桐五重奏団、水戸室内管弦楽団、サイトウ・キネン・オーケストラのメンバー。東京音楽大学准教授、フェリス女学院大学非常勤講師。

沼田園子 Sonoko Numata(ヴァイオリン)

東京藝術大学弦楽科を首席で卒業、大学院博士課程単位習得。パガニーニ生誕200年祭国際コンクール、マリア・カナルス、アルベルト・クルチ各国際コンクールに上位入賞。日本音楽コンクール作曲部門の演奏に対して審査委員会特別賞、アール・レスピランのメンバーとして中島健蔵賞、静岡県文化奨励賞をそれぞれ受賞。
水戸室内管弦楽団の常任メンバーを25年務める。ヨーロッパ各地で協奏曲、リサイタル、室内楽、音楽祭に出演。ファイン・デュオとして全国でリサイタル。2015年弦楽四重奏団カルテット・プラチナムを結成。ベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲を演奏。東京藝術大学講師を長年務め2026年退職、現在、洗足学園音楽大学客員教授。

堀 了介 Ryosuke Hori(チェロ)

8歳より斎藤秀雄氏に師事。第36回日本音楽コンクールチェロ部門第1位受賞。ウィーン・コンセルバトリウム最優秀芸術賞を得て卒業、ウィーンにて初のリサイタルを開く。後にジュネーヴにてフルニエに師事。帰国後、NHK交響楽団にて首席奏者を務めた。国内主要オーケストラと共演するなどソロ活動の他、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団、久保陽子ピアノトリオ、ドゥガレイユカルテットにも出演。中国各地の音楽院に招聘され指導と公演を行った。数多くのコンクールの審査員も務める。長年にわたり東京音楽大学にて後進の指導、東京音楽大学名誉教授。現在、日本チェロ協会評議委員長。

松波恵子 Keiko Matsunami(チェロ)

高校より桐朋学園音楽科に学び、その後パリに留学。1975年デビューリサイタル開催。1975年から1992年まで新日本フィルハーモニー交響楽団で首席チェロ奏者を務めた。又、サイトウ・キネン・オーケストラに創設時より2006年まで参加。1995年より2013年まで水戸室内管弦楽団のメンバー。第34回日本音楽コンクール第2位。1972年パリ国際チェロコンクール特別賞。1973年ガスパール・カサド国際チェロコンクール第3位。早くから後進の指導にも力を入れ多くのチェリストを育てている。2007年〈バッハ無伴奏チェロ組曲全6曲〉、2020年松波恵子・川村文雄デュオ〈浪漫への誘い〉のCDをリリース。

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