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峰岸壮一先生 メモリアル・コンサート(協力公演)

Soichi Minegishi Memorial Concert 

日時 2026年7月13日(月)18時30分開演(17時45分開場)
会場 すみだトリフォニーホール 大ホール(東京・錦糸町)
料金 全席指定 S席¥5,000 A席¥4,000
出演

青木三木栄 飯島和久 飯島 諒 五十嵐彩子 池上裕子 石井孝治 石野裕一

泉 真由 一戸 敦 糸井正博 井上紗織 井上登紀 今井 亨 今本晶子 江川説子

大木淳子 太田嘉子 大山真理佳 岡崎明義 岡林拓也 奥野由紀子 鹿児島智子

甲藤さち 金井康子 河合知子 河原由香子 神田寛明 北村礼奈 工藤重典

監物理嘉 古井戸順子 河野 彬 木暮有賀 後藤裕二 小林美香 齋藤 碧

酒井秀明 さかはし矢波 坂本 圭 佐々木 真 佐々木美奈子 佐藤憲介 佐橋麻里

篠原信夫 清水信貴 清水 香 清水理恵 白尾 彰 陣内麻美 鈴木夏絵 素来聡子

高木尚子 高瀬千暁 高野成之 竹澤聡子 竹森ゆきえ 立川和男 達川なつみ

都筑聖子 寉岡茂樹 東條茂子 内藤雅子 中條秀記 中野真理 長山慶子

難波 薫 錦織 泉 沼田陽一 野口みお 初田章子 初田茂子 原田詩子 東貴美子

東田夏織 日比野久美子 藤澤祐子 藤田真頼 牧野英一 槇本吉雄 磨見沙織

美月由花 村野元孝 持田麻美子 籾山仁美 梁川めぐみ 山岸綾子 山下圭介

山田ゆう子 山中淳史 山根尊典 吉田杏奈 𠮷野裕子 若松純子 若山桃子

渡辺 光 渡辺 泰 渡辺直子 和田美絵 他(以上フルート)

ピアノ:石橋尚子 土屋律子 藤田 雅

ギター:荘村清志

[チケット取扱い]

  トリフォニーホールチケットセンター TEL.03-5608-1212(10:00〜18:00)

  e+(イープラス) https://eplus.jp/

  teket(電子チケット) https://teket.jp/g/qbo7gi5iqv

  ミリオンチケット(オンライン・チケットサービス)

   ※ミリオンチケットでのお申込みはセブンイレブンでのお引き取り。

[主催・お問合せ]

  峰岸壮一先生メモリアル・コンサート実行委員会

  TEL. 090-5826-1151 flufluryo8070@gmail.com(飯島)

[協力]

  ミリオンコンサート協会 TEL.03-3501-5638

  桐朋学園大学

[特別協力]

  一般社団法人 日本フルート協会


峰岸壮一先生 メモリアル・コンサート・チラシ

峰岸壮一先生 メモリアル・コンサート・チラシ

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「峰岸壮一先生メモリアル・コンサート」開催について

実行委員長 工藤重典

峰岸壮一先生が逝去されて、今年の7月24日で3年になります。

教育者として、桐朋学園大学や東京音楽大学などで後進の指導にあたり、多くのフルーティストを育て、また日本フルート協会会長として日本のフルート界を牽引してきました。
私達教えを受けた者は、生前の先生の人柄や教えに感銘を受けながら、今日まで歩んで来たと言えます。
そうした中、先生を偲び、お世話になった日々を思い出しながら、弟子や縁のある方達が結束してメモリアル・コンサートを行いたいとの声が上がってきました。
そこで、今年2026年7月13日(月)に「峰岸壮一先生メモリアル・コンサート」を開催する運びとなりました。
このコンサートは、先生と直接関わった人達や、また少しでも知遇を得た人達、そして何かとお世話になった人達に声をかけ、できるだけ多くの人達に出演してもらいたいと思って企画しました。

現役時代の先生は、私がまだ高校の終わり頃、良くテレビなどでお見かけしました。
当時の日本フィルハーモニー交響楽団の分裂騒動の際にも、リーダーのおひとりとして新しいオーケストラ作りに貢献してました。
日フィル時代には、既に首席奏者として、イゴール・マルケヴィッチ指揮、ベートーヴェン「英雄交響曲」(1960年代)では、その華麗な音色でオーケストラを引き立てている様子が今でも見ることができます。
また、新日フィルになってからも、数度に渡り小澤征爾さんとヨーロッパツアーで、聞かせてくれたあの音色は忘れることはありません。(パリのシャンゼリゼ劇場にて)
そして、その繊細で華麗な演奏を目の当たりに見て聞いたのが、私がたまたま帰国中にモーツァルトの「フルートとハープのための協奏曲」を新日フィルと共演した時でした。ステージ上の先生のお姿は、貴公子そのもので「カッコイイ!」と思ったものです。

ソロ活動や室内楽においても、時代は前後しますが、ルイ・グレーラーさん達やギターの荘村清志さんらとの共演も多くなさってました。
またゴルフや麻雀も大好きで、テレビのCMにも出るなど、各界の方達との交流もあったようです。

私事にはなりますが、私は桐朋学園に少しだけ在籍しました。今でも良く思い出すのは、レッスンに行くたびに、奥様の由美さんの手料理をたんまりと頂き、成長期(多分終わってたとは思いますが…)の私のやる気にエネルギーを与えてくれたことです。
そして、パリに留学してからも先生からお手紙を良く頂きました。時折帰国してリサイタルを開くと、必ず都合をつけて足を運んでくれました。
打ち上げなどで大いに盛り上がったあとも、最後に一言、助言をいただくことが多々ありました。
また、多くの音楽家や指揮者を紹介してくれたことも、その後の私のキャリアに影響を与えました。

おそらく、多くの弟子達も、それぞれ先生との思い出を大切にしている事と思います。そんな思い出を振り返りながら、今回、このメモリアル・コンサートを企画し、皆で先生を偲びながら演奏したいと思います。
多くの方にご来場いただければ幸いです。


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