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  • これからの公演

森下幸路ヴァイオリンリサイタル

10年シリーズ +29

日時

会場

仙台公演:2026年3月28日(土)16時開演 中本誠司現代美術館

京都公演:2026年4月4日(土)14時開演 旭堂楽器店 サンホール

東京公演:2026年4月11日(土)14時開演 ルーテル市ヶ谷ホール

料金 各会場共通:全席自由¥4,000 学生¥3,000
出演

ヴァイオリン:森下幸路

ピアノ   :川畑陽子

曲目

W.A.モーツァルト/ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第21番 ホ短調 K.304(300c)

R.シューマン/詩人の恋 Op.48より「美しい五月に」「薔薇と百合と鳩と太陽と」「夏の朝に」

L.v.ベートーヴェン/ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番 ニ長調 Op.12-1

武満 徹/十一月の霧と菊の彼方から

C.ドビュッシー/レントより遅く(レオン・ロケ 編曲)

G.フォーレ/ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第2番 ホ短調 Op.108

[協賛]

  World Of Music 株式会社

[後援]

  ナミ・レコード

[協力]

  (公社)大阪交響楽団

[マネジメント]

  ミリオンコンサート協会 TEL.03-3501-5638

[予約・お問合せ]

  仙台公演:中本誠司現代美術館 TEL.022-272-7100

  京都公演:ミリオンコンサート協会 TEL.03-3501-5638

  東京公演:ミリオンコンサート協会 TEL.03-3501-5638

[チケット取扱い]

  ミリオンチケット

   ・ オンライン・チケットサービス

     ※ オンラインでのお申込みはセブンイレブンでのお引き取りとなります。

   ・ お電話でのお申込み TEL.03-3501-5638

  チケットぴあ https://t.pia.jp/ Pコード316498

  東京公演:東京文化会館チケットサービス TEL.03-5685-0650

森下幸路ヴァイオリンリサイタル 10年シリーズ +29・チラシ

森下幸路ヴァイオリンリサイタル 10年シリーズ +29・チラシ

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出演者プロフィール


森下幸路(ヴァイオリン) Koji Morishita/Violin

 京都市生まれ。4歳よりヴァイオリンを始め、幼少を米国で過ごし、早くから才能を開花させた。小林健次、田中千香士、江藤俊哉・アンジェラ夫妻、三善 晃をはじめとする各氏に師事。桐朋学園大学入学後、米国シンシナティ大学特別奨学生としてドロシー・ディレー女史に学び、最優秀賞(オーナーズ表彰)受賞。帰国し1989年、桐朋学園大学音楽学部卒業。在学中より、東京ゾリステンや新星日本交響楽団(現・東京フィル)のゲスト・コンサートマスターを務めるかたわら、室内楽においても目覚ましい活動を展開。92年まで安田謙一郎弦楽四重奏団のヴァイオリン奏者を務めるほか、小林道夫氏と「ベートーヴェン・ヴァイオリンソナタ全曲室内楽シリーズ」を開催、東京における「オール・シューベルト/ヴァイオリン室内楽作品シリーズ」は話題を呼んだ。94年には東京文化会館において、小林道夫氏のピアノにより「オール・シューマン・プログラム」で公式リサイタル・デビュー。

 その後、96年から毎回テーマを設けて挑む「森下幸路10年シリーズ」と題したリサイタルを東京文化会館と仙台でスタート。第12回からは京都公演も加わる。97年、スペインのセヴィリアにてリサイタル、全国各地でリサイタルやクラシック入門、啓発のためのコンサート・シリーズを積極的に開催。ギターの福田進一氏との全国ツアーを行う。2011年より毎夏に北ドイツ音楽祭、13年から台湾に度々招かれ、14年にはガーク音楽祭(オーストリア)に出演。15年にはバルカン室内管弦楽団のゲスト・コンサートマスターに招かれた。18年にはモスクワにてマスタークラス、ソリストとしてノヴァヤ・オペラ劇場においてワシリー・ワリトフ指揮オペラハウス管弦楽団と共演し絶賛を博した。18年、19年には外山雄三ヴァイオリン協奏曲第1番と第2番を作曲家自身の指揮により大阪交響楽団定期演奏会で共演。2021年11月、モスクワでリサイタル、サンクトペテルブルク・マリインスキー劇場において同オーケストラと共演。

 2000年まで仙台フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスター。現在は大阪交響楽団首席ソロ・コンサートマスターの任にある。オペラの分野では指揮者や歌手の信頼も厚い。

 ソロCDは「Brahms ヴァイオリンソナタ全集」「morgen〈my favorites〉」、「esprit※」、「彩り〈Couleur〉」、「La vie」、「SPRING※」、「妖精の距離」「献呈~ZUEIGNUNG~」(ナミ・レコード)、「夕べのうた」、「夢」(音楽之友社)、「カンタービレ」、福田進一氏とのデュオ・アルバム「ブエノスアイレス組曲」、オムニバス・アルバム「アヴェ・マリア」(マイスターミュージック)をリリース。(※レコード芸術誌特選盤)

 1997年度宮城県芸術選奨新人賞、2005年浜松ゆかりの芸術家顕彰受賞。現在、東京音楽大学指揮特別アドヴァイザー、大阪音楽大学特任教授。

 使用楽器は将軍堂(株)(H.Hiruma)の貸与 Antonio Stradivari “Reichardt”,1680


川畑陽子(ピアノ) Yoko Kawabata/Piano

 5歳よりピアノを始め、桐朋学園大学音楽学部卒業。ニースやザルツブルクなどの音楽セミナーに参加し、記念コンサートに出演する。卒業後はソルフェージュ研究員を経て、1994年まで桐朋学園子供のための音楽教室講師を務めた。

 在学中より演奏活動を始め、オランダにおける国際コンクールに伴奏者として参加。また1997年にはセヴィリアでの音楽祭、2013、14年には台湾にも招かれ、2015年より北ドイツ音楽祭に招聘されている。NHK-TVやNHK-FMコンサートにも出演。国内ではヴァイオリニスト森下幸路の共演者をしばしば務め、東京文化会館小ホールと仙台でのリサイタルでは「ピアニズムにおいても陰影の機微を解した表現の丹念さにおいても抜群の力量を感じさせる。」(音楽の友)と高い評価を受けている。また近年では、アレクサンデル・タンスマンやアントン・アレンスキーなどの知られざる名曲を広める会リサイタルシリーズなど、新しい分野でも意欲を見せている。

 ピアノを徳丸聰子、ベラ・シキ、G.ヨハネセン、J.ファッシナーの各氏に、室内楽をH.ピュイグ=ロジェ、ゴールドベルグ山根美代子、三善 晃の各氏に師事。

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