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松原勝也 ヴァイオリンリサイタルシリーズ vol.3

J.S.バッハ ゴルトベルク変奏曲 BWV998 演奏会(松原勝也編曲/弦楽五重奏版)

日時 2024年3月14日(木)19時開演(18時30分開場)
会場 東京文化会館 小ホール(東京・上野)
料金 全席指定 ¥5,000 学生¥2,000
出演

ヴァイオリン:松原勝也

ヴァイオリン:山﨑貴子

ヴィオラ:柳瀬省太

チェロ:菊地知也

コントラバス:吉田 秀

曲目

松原勝也

 弦楽五重奏のためのファンタジア ハ短調

J.S.バッハ(松原勝也編曲/弦楽五重奏版)

 ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ 第1番 ロ短調 BWV1014

 ゴルトベルク変奏曲 BWV988

[チケット取扱い]

  東京文化会館チケットサービス TEL.03-5685-0650

  ミリオンチケット

   ・ オンライン・チケットサービス

     ※ オンラインでのお申込みはセブンイレブンでのお引き取りとなります。

   ・ お電話でのお申込み TEL.03-3501-5638

  e+(イープラス) https://eplus.jp

[マネージメント]

  ミリオンコンサート協会 TEL.03-3501-5638

松原勝也 ヴァイオリンリサイタルシリーズ vol.3 チラシ

松原勝也 ヴァイオリンリサイタルシリーズ vol.3 チラシ

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出演者プロフィール


松原勝也(ヴァイオリン) Katsuya Matsubara/Violin


 東京藝術大学音楽学部を卒業後、同大学院修士課程修了。新日本フィル・コンサートマスターなどを歴任。無伴奏シリーズ、ベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏、ロンドン・ウィグモア・ホールでのリサイタルなどの演奏活動に加えて、アドヴェント・セミナー、アウトリーチセミナー、ジュニア・フィルハーモニック・オーケストラ講師として若い演奏家とのコラボレーションに取り組んできた。一方、編曲家として、ゴルトベルク変奏曲、プレリュードとフーガなど、バッハの鍵盤楽器のための作品群を弦楽五重奏にアレンジしている。自らの編曲によるブラームス/弦楽六重奏曲第2番の管弦楽版が2018年に長崎で世界初演された。静岡AOIレジデンス・クヮルテット、クァルテット・アーニマメンバー、長崎OMURA室内合奏団アーティスティック・アドヴァイザー、東京藝術大学教授。



山﨑貴子(ヴァイオリン) Takako Yamasaki/Violin


 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学学部及び大学院修士課程修了。明治安田クオリティオブライフ文化財団、文化庁新進芸術家海外研修制度の助成を得てヨーロッパに留学。第28回ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリンコンクール、第19回ヴィットーリオ・グイ国際室内楽コンクール、第5回日本室内楽コンクール、第45回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクールなど、国内外のコンクールに於いて数多くの賞を受賞。イギリス湖水地方音楽祭、オホーツク紋別音楽セミナー、リゾナーレ音楽祭、ゆふいん音楽祭などに招聘される。日本フォーレ協会会員、アーニマ四重奏団、紀尾井ホール室内管弦楽団のメンバー。国立音楽大学非常勤講師、東京藝術大学音楽学部准教授。



柳瀬省太(ヴィオラ) Shota Yanase/Viola


 東京藝術大学音楽学部卒業後、桐朋学園ソリスト・ディプロマコースに学ぶ。第52回ジュネーヴ国際音楽コンクールディプロマ賞。第1回松方ホール音楽賞、大阪文化祭賞受賞。2002年、文化庁芸術家在外派遣研修生としてイタリア・パドヴァに留学。マリオ・ブルネオ主宰のオーケストラ・ダルキ・イタリアーナで活動。2004年ドイツに渡り、シュトゥットガルト州立歌劇場管弦楽団に入団。2009年帰国、神奈川フィル首席ヴィオラ奏者を経て、2014年より読売日本交響楽団ソロ・ヴィオラ奏者。サイトウキネンオーケストラのメンバー。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲演奏、室内楽シリーズ、ストリングクァルテットARCO、アルカスクアルテットのメンバーを務めるなど室内楽奏者として活躍している。



菊地知也(チェロ) Tomoya Kikuchi/Cello


 東京藝術大学にて安宅賞受賞。第6回・第8回霧島国際音楽祭にて奨励賞受賞。第60回日本音楽コンクール第1位、併せて増沢賞、特別賞受賞。第4回日本室内楽コンクール第1位、併せて東京都知事賞受賞。第1回全日本ビバホールチェロコンクール第1位。霧島国際音楽祭などの音楽祭に参加。紀尾井ホール室内管弦楽団、アンサンブル・ノマド、アクロス弦楽合奏団、カルテット・プラチナム、アンサンブル・ロココのメンバー。東京藝術大学、桐朋学園大学、桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。日本フィルハーモニー交響楽団ソロ・チェリスト。公益社団法人日本演奏連盟理事、一般財団法人日本チェロ協会理事、才能教育研究会特別講師。



吉田 秀(コントラバス) Shu Yoshida/Contrabass


 東京藝術大学音楽学部卒業。芸大フィルハーモニア首席奏者を経て1991年NHK交響楽団に入団。現在首席奏者を務める。室内楽の分野ではA.デュメイ、P.ズッカーマン、R.キュッヒル、 M.J.ピリス、W.サヴァリッシュ、 M.アルゲリッチ、G.オピッツ、カルミナ弦楽四重奏団、ベルリンフィルピアノ四重奏団、ターリッヒ弦楽四重奏団、メロス弦楽四重奏団、ライプツィヒ弦楽四重奏団、ゲヴァントハウス弦楽四重奏団などと共演。また東京シンフォニエッタ、いずみシンフォニエッタ大阪、紀尾井ホール室内管弦楽団、鎌倉ゾリステンなどのメンバーとしても活動。霧島、宮崎国際音楽祭などに参加。東京藝術大学教授、東京音楽大学特任教授、相愛大学客員教授、沖縄県立芸術大学非常勤講師。


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