公演案内

トップページ > 公演案内(弦楽器) > 中村ゆかり ヴァイオリン・リサイタル ~終わりのない祈りによせて~


公演案内
  • これからの公演

中村ゆかり ヴァイオリン・リサイタル

~終わりのない祈りによせて~

日時

2022年9月12日(月)19時開演(18時15分開場)

会場 東京文化会館 小ホール(東京・上野)
料金

全自由席 ¥4,000、学生¥2,000

出演

ヴァイオリン:中村ゆかり

ピアノ:藤井一興

曲目

サン=サーンス/序奏とロンド・カプリチオーソ Op.28

フォーレ/ヴァイオリン・ソナタ 第1番 イ長調 Op.13

J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのパルティ―タ 第2番 ニ短調 BWV1004 より「シャコンヌ」

ベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ 第7番 ハ短調 Op.30-2

[特別協賛]

  株式会社 ニフコ

[チケット取扱い]

  東京文化会館チケットサービス TEL.03-5685-0650 https://www.t-bunka.jp/tickets/

  チケットぴあ https://t.pia.jp/ (Pコード 217796)

  ミリオンチケット(オンライン・チケットサービス)

   ※ミリオンチケットでのお申込みはセブンイレブンでのお引き取り。

[コンサートマネージメント]

  ミリオンコンサート協会 TEL.03-3501-5638

中村ゆかり ヴァイオリン・リサイタル ~終わりのない祈りによせて~ チラシ

中村ゆかり ヴァイオリン・リサイタル ~終わりのない祈りによせて~ チラシ

★画像をクリックすると

大きくなります。

出演者プロフィール


中村ゆかり(ヴァイオリン) Yukari Nakamura/Violin


 16歳で渡仏し、滞欧生活20年以上になり、その長いヨーロッパ生活の中で、ヴァイオリンの研鑽と共に、深い演奏表現を求めて、作曲家たちの生涯や歴史的背景を学び、その文化の重みや欧州芸術の深さを体に感じながら感性を磨き、名ヴァイオリニスト、ヘンリック・シェリング氏に師事して真に人の心に語りかけられる演奏を学ぶ。「楽器をたっぷり鳴らせる見事な運弓法から生まれる甘美でふくよかな音色で、往年の巨匠たちを想わせるようなロマンティックで恍惚とした世界に誘う」と評される本格的な実力派ヴァイオリニスト。超絶技巧のテクニックも得意としている。

 3歳半より鷲見三郎氏に師事し、桐朋音楽高校1年16歳でフランスに渡り、パリ国立高等音楽院に入学。卒業後スイスのジュネーヴ音楽院を経てベルン音楽院でスイスで最高の博士号「ソリスト賞」を得る。スイスのヌシャテル交響楽団のコンサートマスターに招聘され、ソリストとしてもスイス、フランス、イタリア等ヨーロッパ各地でコンサートを行い、主要な新聞から高評を得る。

 日本でも東京をはじめ各地でコンサートを行い、フランスの名ピアニスト、ミシェル・ダルベルト氏や、日本を代表する名ピアニスト藤井一興、小林道夫両氏らと共演し、NHK-FMの公開録音等幅広く活躍し、CD「フランス物語」と「ウイーン物語」をリリースする。

 イタリアの巨匠」と言われる名ピアニストのブルーノ・カニーノ氏に認められ、「ゆかりとはいつでも共演したい。貴女と共演出来る喜びに感謝します」と言われ、2005年より東京文化会館、紀尾井ホール、浜離宮朝日ホール等主要なホールでデュオ・リサイタルを行い、音楽評論家たちより「このデュオの芸格の高さ」「まさに切れば血の出るような演奏」「この巨匠と完全に互角に渡り合っていた中村」「詩的情感に溢れた非常に多彩な表現」等と高評を得る。2018年9月1日に山形県鶴岡市の荘内銀行140周年記念チャリティーコンサートにカニーノと共演する。

 中村の幅広い内容のトークも好評で、日本橋三越本店カルチャーサロンや日本工業倶楽部において数多くのトーク・コンサートを行い、「ヨーロッパ音楽の真髄を感じさせる演奏とトーク」と定評を得ている。

 両親の介護を通じて社会福祉活動で病院や老人ホームでも演奏会を行い、お寺での奉納演奏や教会でのコンサート、絵画芸術とのコラボによる美術館でのトーク・コンサートも行っている。



藤井一興(ピアノ) Kazuoki Fujii/Piano


 プロフィールはこちらへ。


このページのトップへ戻る

トップページへ戻る