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ミャンマー交響楽団支援チャリティ よみがえるあの日──華麗なるオーケストラサウンドで贈る銀幕への勧誘

“名画座”コンサート

日時

2020年4月20日(月)14時

会場 杉並公会堂 大ホール(東京・荻窪)
料金 全席指定 SS席¥7,000(特典CD付※非売品)、S席¥5,000、A席¥4,000
出演

指揮・編曲・お話:山本祐ノ介

管弦楽:東京ニューフィル・ポップスオーケストラ

曲目

風と共に去りぬ〜タラのテーマ、エデンの東、ドクトル・ジバゴ、

世界残酷物語〜モア、ティファニーで朝食を〜ムーンリバー、ライムライト〜エターナリー、

慕情、007「ドクターノオ」テーマ、ひまわり、昼下がりの情事〜魅惑のワルツ、

白い恋人たち、ロミオとジュリエット、大いなる西部

[主催]

  オズ・ミュージック

[共催]

  杉並公会堂

[協力]

  東京ニューフィルハーモニック管弦楽団

[チケット取扱い]

  ミリオンチケット(オンライン・チケットサービス)

  杉並公会堂チケットセンター TEL.03-5347-4450

  チケットぴあ TEL.0570-02-9999 Pコード173566

[お問合せ]

  ミリオンコンサート協会 TEL.03-3501-5638

“名画座”コンサート チラシ

“名画座”コンサート チラシ

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出演者プロフィール


山本祐ノ介(指揮・編曲・お話) Yunosuke Yamamoto/Conductor, Allenger, Talk


 両親共に作曲家の家庭に生まれ、早くからピアノ、作曲を学ぶ。また、指揮を父・山本直純、籾山和明、川本統脩の各氏に師事する一方、チェロを斎藤建寛、堀江 泰の両氏に師事。東京藝大を経て同大学院を修了。

 ハレーストリングクァルテットのチェロ奏者、東響首席チェロ奏者などを経て、現在ソロ・チェリスト、及び指揮者として活躍中。指揮者としては、京都市響、東京ニューフィル、新日本フィル、日本フィル、東京シティ・フィル、京都フィル室内合奏団等に度々招かれる他、各地のジュニア・オーケストラや市民オーケストラを指揮、特にファミリー向けのコンサートでは、企画、編曲、指揮、司会をこなし好評を得ている。2002年に行われた「日韓親善チェロコンサート」では、日韓300人のチェリストによる合奏を指揮、11年より毎年開催されている「チェロ・コングレス・イン・ジャパン(サントリーホール)」においてチェロ・アンサンブルを指揮し絶賛を博している。

 11年に東京ニューフィル初代常任指揮者に就任。また14年には同オーケストラのメンバーからなる東京ニューフィル・ポップスオーケストラの設立に尽力、「寅さんクラシックコンサート」、「華麗なる映画音楽の世界」(民音主催)、「名画座コンサート」(朝日新聞社主催)などの企画で音楽界に新風を巻き起こしている。13年にはミャンマー国立響を指揮し、国立放送局制作の番組に出演。同時にミャンマー国内の盲学校やヤンゴンの日本人学校でのアウトリーチ活動を行う。以後、定期的に招かれ、14年11月には同オーケストラの国立劇場での公演を指揮し大好評を博す。15年ミャンマー国立響音楽監督兼首席指揮者に就任、わずかの間にオーケストラのレヴェルを飛躍的に高め、高い評価を得ている。

 クラシック・コンサートはもとより、アニメーションや戯曲などを含む広い分野で作・編曲、指揮、及びチェロ演奏を手掛けているが、その全ての活動において、人々の心に安らぎと勇気を与えるため、心温まる表情豊かな音楽を追究している。



東京ニューフィル・ポップスオーケストラ(管弦楽) Tokyo New Philharmonic Pops Orchestra/Orchestra


 東京ニューフィルハーもニック管弦楽団のメンバーにより設立され、2014年5月「懐かしのスクリーンミュージック」(東京文化会館)で楽壇デビュー。日本のボストン・ポップスオーケストラを目指し、従来のシンフォニー・オーケストラの枠にとらわれない多彩な活動で注目を集めている。

 母体となる東京ニューフィルは、1986年在京のオーケストラとして設立。演奏活動はオペラ・バレエ公演をはじめ、合唱団との共演、文化庁主催による移動公演、ポップスコンサートなど広範にわたる。オペラ公演では、二期会「魔笛」「椿姫」、日本オペラ協会「山椒大夫」「春琴抄」(指揮:外山雄三)、杉理一演出「昔噺人買太郎兵衛」「鳴神」(文学形式初演)、またバレエ公演では1992年、日本ベレエ協会「アンナ・カレリーナ」(本邦初演)で高い評価を得て、松山バレエ団「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「シンデレラ」「ロミオとジュリエット」、小林紀子バレエシアター「くるみ割り人形」(指揮:佐藤功太郎・故人)、エイフマンのレニングラード・バレエシアター「ジゼル」をはじめ、フランス国立マルセイユ・ローラン・プティ・バレエ団「コッペリア」(NHK放映)など内外のバレエ団にも好評を得、ポップ・ステップコンサート(共演:羽田健太郎・故人)、住友ステップコンサート(指揮:山本直純・故人)、さだまさしシンフォニー・フォーク公演と活躍。

 93年12月2日、ヴァイオリンの巨匠ルジェロ・リッチ氏を招聘し、第1回演奏会を渋谷オーチャードホールで行い、その表現力に富む演奏が大きな話題になった。94年12月にベートーヴェン:第九交響曲を東京文化会館で、95年9月第3回演奏会を東京芸術劇場で、12月ベートーヴェン:第九交響曲を「ゆうぽうと」で開催。

 97年11月封切りの松竹映画「男はつらいよ」(特別編)のサウンドトラックを収録。同年11月には「スター・ウォーズ」組曲3部を公演するなど、独自の企画を持ったオーケストラとして注目されている。

 2003年、04年、05年と文化庁主催・藤原歌劇団「愛の妙薬」「マダム・バタフライ」(指揮:福森 湘)、他に市民オペラ「ラ・ボエーム」、06年藤原歌劇団(文化庁公演)、日本オペラ振興会公演「葵の上」(指揮:若杉 弘)をはじめ、日本テレビ「世界一受けたい授業」などでも活躍。

 11年6月より山本祐ノ介氏を初めての常任指揮者に迎え、新たな局面を展開している。


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