公演案内

トップページ > 公演案内(室内楽) > 小池賢治ヴァイオリン・ワークスⅦ ~ピアノ、ヴィオラ、チェロとの対話~


公演案内
  • これからの公演

小池賢治ヴァイオリン・ワークスⅦ

~ピアノ、ヴィオラ、チェロとの対話~

日時

2020年4月19日(日)14時

会場 HAKUJU HALL(東京・富ヶ谷)
料金 全自由席 前売¥3,500、当日¥4,000
出演

ヴァイオリン:小池賢治

ピアノ:小池すみれ

ヴィオラ:中山良夫

チェロ:松岡陽平

曲目

モーツァルト/ヴァイオリンソナタ 変ロ長調 K.378

ベートーヴェン/ヴァイオリンソナタ 第7番 ハ短調 Op.30-2

ブラームス/ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 Op.25

[後援]

 (一社)全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

[チケット取扱い]

  ミリオンチケット(オンライン・チケットサービス)

  e+(イープラス)https://eplus.jp

[コンサートマネージメント]

  ミリオンコンサート協会 TEL.03-3501-5638

小池賢治ヴァイオリン・ワークスⅦ ~ピアノ、ヴィオラ、チェロとの対話~・チラシ

小池賢治ヴァイオリン・ワークスⅦ ~ピアノ、ヴィオラ、チェロとの対話~・チラシ

★画像をクリックすると

大きくなります。


出演者プロフィール



小池賢治(ヴァイオリン) Kenji Koike/Violin

 佐賀県鹿島市出身。8歳よりヴァイオリンを始め、国立音楽大学附属高校を経て、1975年国立音楽大学卒業。ドイツ・デュッセルドルフのシューマン音楽院に留学。在独中にデュッセルドルフ室内合奏団のメンバーとしてドイツ各地で演奏。77年九州響に入団。翌年、東京都響に入団し、39年間在籍、2017年3月定年で退団。
 現在フリーでオーケストラの他、ソロ、室内楽にも幅広く活躍。2001年アフィニス音楽祭に参加。
 これまでに、学習院大学ヴァイオリン及び弦楽器トレーナー他、多数のアマチュア・オーケストラ(東芝フィル、都民響など)を指導。目白カンマーゾリステン音楽監督を務める。
 ヴァイオリンを平野雄三、伊達 良、外山 滋、玉置勝彦、K.シェーファーの各氏に、室内楽をA.ドレクセル氏に師事。



小池すみれ(ピアノ) Sumire Koike/Piano

 東京都出身。4歳よりピアノを始め、渡部迪子、飯守美絵子の両氏に師事。桐朋学園「子供のための音楽教室」を経て、お茶の水女子大学音楽科ピアノ専攻卒業。同大学院修了後、10年間同大学音楽科ピアノ助手を務める。在学中、NHK洋楽オーディションに合格。NHK-FM「午後のリサイタル」に出演。ワルシャワ音楽院ピアノ・ゼミナールでマリア・ヴィルコミルスカ女史に師事し、修了演奏会に出演。ソロ、室内楽、伴奏等に活躍している。また、室内合奏団でチェンバロを弾くなど活動の幅を広げている。
 ピアノを中山靖子、米元えり、遠見豊子、遠藤秀一郎の各氏に師事。
 現在、帝京科学大学非常勤講師。全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員。



中山良夫(ヴィオラ) Yoshio Nakayama/Viola

 東京大学文学部及び東京藝術大学音楽学部卒。1977年東京都交響楽団に入団。90年から2000年まで《ヴィオラの世界》と題する連続リサイタルを毎年開催。2000年からは代々木上原のムジカーザにおける「室内楽工房」シリーズを主宰。またんHK−FMリサイタルなどにソロ、室内楽でたびたび出演。ヴィオラのための新作の初演も数多く行う。
 02年フォンテックよりCD「カデンツァ〜20世紀無伴奏ヴィオラ曲集」をリリース。08年3月、東京都交響楽団を退団し、フリーのヴィオラ奏者として活動の場を広げると共に、後進の指導にも当たっている。
 ヴィオラを玉置勝彦、W.プリムローズ、井上武雄、浅妻文樹の各氏に師事。



松岡陽平(チェロ) Yoh-hei Matsuoka/Violoncello

 岡山市ジュニアオーケストラでチェロを始める。東京藝術大学附属音楽高校卒業後、桐朋学園大学音楽科ディプロマコースを経て、室内合奏団「東京ゾリステン」チェロ奏者として6年間活動。その後フリーのチェロ奏者として、バロック音楽、現代音楽、シャンソン、タンゴなどあらゆるジャンルで活躍。
 1991年東京都響に入団、現在に至る。2006年より2017年まで副首席奏者を務める。現在東京都響のメンバーであると共に、岡山フィルの特別首席奏者も務めている。メキシコ、デンマークの音楽祭に招聘され出演。室内楽、リサイタルなどの活動も多く行っている。
 チェロを堀江 泰、青木十良の両氏に師事。


このページのトップへ戻る

トップページへ戻る