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  • これからの公演

〜クリスマスに愛と平和を〜

柳 貞子クリスマスコンサート 30回記念公演

日時

2015年12月8日(火)17時半

会場 十字屋ホール(東京・銀座)
料金 全席自由 ¥5,000
(スペインクラブ銀座でのワイン・ワンドリンク・サービスチケット付き)
出演

メッゾ・ソプラノ:柳 貞子

ギター/編曲:柴田杏里

ギター:武井裕晃

曲目

きよしこの夜

鳥の歌(カタルーニャ・クリスマス民謡)

アヴェ・マリア(シューベルト)

ポプラの林へ行ってきた(ロドリーゴ)

マルセリーノの唄

ラ・ビオレテラ(すみれの花売り娘)

カミニート(タンゴ)

ラ・パロマ(イラディエール)

喝采

ハバネラ(ビゼー/カルメンより)

最後の詩(ファド) 他


記念公演特別サービスとして、カヴァ(スパークリング)をご用意してお待ちしております。

[主催・企画]

  柳 貞子

[後援]

  スペイン大使館

  野中貿易(株)

  公益財団法人 日本スペイン協会

  横浜スペイン協会

[協賛]

  (株)スペインクラブ

[お申込み・お問合せ]

  TEL.FAX.042-734-5569

  teiko.yanagi@nifty.com

[マネージメント]

  ミリオンコンサート協会 TEL.03-3501-5638

柳 貞子クリスマスコンサート 30回記念公演チラシ

柳 貞子クリスマスコンサート 30回記念公演チラシ

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出演者プロフィール

柳 貞子(メッゾ・ソプラノ) Teiko Yanagi/Mezzo soprano
 東京藝術大学声楽科卒業。1961年スペインに渡り、コンチータ・パディアに師事、スペイン歌曲を学ぶ。スペインのテレビ、ラジオに出演し、一躍スターとなり、ポルトガルのテレビ、エストリルのカジノで、日本人として初めてファドを歌う。1967年まで、スペイン、ポルトガル、アメリカで多彩な演奏活動を行った。

 1974年より日本でスペイン歌曲による演奏活動を再開。今日まで40年間、豊富なキャリアをもつスペイン歌曲の第一人者として、魂に響く深くつややかな声で聴き手を魅了し続けている。

 1989年「スペインの歌100曲連続演奏会」他の様々なコンサートや、楽譜出版の他に、レコード録音も数多く、LP3作、CD9作(新作《柳 貞子/82歳のポートレート「カルメン」から「喝采」まで》が2015年1月にフォンテックからリリースされ、好評発売中)、それぞれユニークなプログラムによる魅力的なディスクを生み出し、評価が高い。1997年、スペイン歌曲の日本での普及とその実力を高く評価され、スペイン国王陛下より“文民功労勲章・エンコミエンダ章”を受章。

 1998年、ガルシア・ロルカ生誕100年記念連続公演。毎年12月にクリスマス・コンサートを開き、カザルスが愛奏した「鳥の歌」に世界平和への祈りを込め、“クリスマスに愛と平和を”のメッセージのもとに、今年12月で30回を重ねる。

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